在学生の皆さんへ

専門職業人養成プログラム

1.概要

専門職業人養成プログラムは次の4つから構成されています。
1. 公共政策   2.統計・ファイナンス  3. 地域研究   4. 医療経済

本プログラムの教育目標は、高度な知識と能力を備えた専門職業人を養成することであり、

  1. 「公共政策」は経済学の高度な専門知識・分析ツールに基づいて公共政策の企画・立案を行う、国家・地方公務員、国際機関職員、 シンクタンク研究員等の専門職業人の養成
  2. 「統計・ファイナンス」は、調査機関や研究所において、統計学・計量経済学の分析力を発揮したり、新しい金融商品の開発を行うような 高度な数量分析能力を持つ専門職業人の養成
  3. 「地域研究」は世界の各地域の歴史および現代社会に関する深い学習を積み、各地域と日本に関わる諸問題にとりくむための、 地域に根ざした専門的な知識を持った職業人の養成
  4. 「医療経済」は経済学・経営等、社会科学の知識に加えて、医学など学際的な見識を踏まえ、エビデンス(実態把握) とロジック(論理構築)に基づいて、医療の課題について分析・評価、改革に向けた提言のできる専門職業人の養成

を目指しています。

2.募集

専門職業人養成プログラムへの参加募集は、4月初めに行われます。参加を希望する学生は、志願票(所定様式)、志願理由書( A4用紙横書き、全体で1,600字程度を各自作成のこと)を提出し、書類選考、面接を経てプログラムへの参加が認められます。詳細は入学後のガイダンスで説明しています。

なお、5年一貫教育システム参加者については、学部3年生の冬学期に実施される試験において専門職業人養成プログラムへの募集も同時に行われます。
5年一貫教育システム参加内定者となることにより、同時に専門職業人養成プログラム参加内定者ともなりますので、改めて応募する必要はありません。

各プログラム説明会資料(2018年10月24日説明会より)