大学院ゼミ

修士課程1年目は、コースワークを中心に勉強します。
博士後期課程の進学を希望する院生は、上級ミクロ経済学、ゲーム理論I、経済システム論I、上級マクロ経済学、上級計量経済学Iを受講します。
修士課程のみ、5年一貫コースの院生は、学力レベルに応じて中級ミクロ経済学、ゲーム理論I、中級マクロ経済学、中級計量経済学を受講します。             

ゼミは、原則、修士2年生から参加しますが、博士後期課程の進学を希望する院生は修士1年目からのゼミ参加が可能です。
日時:毎週木曜日 10時30分から12時30分まで
場所:一橋大学第2研究館小会議室  

必要な予備知識

ゼミは、次のテキストの知識を前提とする。
1. 岡田章『ゲーム理論 新版』、有斐閣、2011年.
2.岡田章『経済学・経営学のための数学』、東洋経済新報社、2001年.

大学院ゼミの指導方針

博士後期課程の進学を希望する院生に対しては、将来のゲーム理論の研究者を育成するために、国際水準の研究を遂行できるよう指導する。 博士学位を取得するためには、三編の英語論文を執筆することが必要である。
修士課程のみ、5年一貫コースの院生に対しては、ゲーム理論を用いて現実の経済問題が分析できるよう指導する。



研究室の大学院生

博士課程
西村健 (D5)
研究テーマ「調達メカニズムの経済分析」

博士課程修了者
2009年  新井泰弘(高知大学人文学部)
2010年  土橋俊寛(大東文化大学経済学部)
2010年  無藤 望(一橋大学経済学部)
2011年  白田康洋(小樽商科大学)