竹内 幹

Curriculum Vitae

平成25年(2013年)8月1日現在
オフィス:
一橋大学
勤務先住所:
〒186-8601 東京都国立市中2−1
電話:
042-580-8505
電子メール:
kan@econ.hit-u.ac.jp
Website:
http://www.econ.hit-u.ac.jp/~kan/
Weblog:
http://takekan.blogspot.com/(新しいウィンドウで開きます)
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職歴

2011.04- 准教授, 一橋大学大学院経済学研究科・公共経済部門
2008.04-2011.03 専任講師, 一橋大学大学院経済学研究科・公共経済部門
2007.09-2008.03 Postdoctoral Scholar in Economics, カリフォルニア工科大学

学歴

2007 Ph.D. in Economics, ミシガン大学
2000 経済学修士, 一橋大学
1998 経済学学士, 一橋大学

研究分野・関心

実験経済学(時間選好理論・オークション理論)、アイトラッキング、公共経済学(租税理論)

論文

Working Papers

Works in Progress

Fellowships/honors

2013/2015 科学研究費補助金 若手研究(B) (研究代表者: 416万円 間接経費込)
「眼球運動と経済的意思決定:アイトラッキングを使った実験研究」
2010/2012 科学研究費補助金 若手研究(B) (研究代表者: 234万円 間接経費込)
「時間選好とリスク選好を統合した実験経済学的研究」
2006 Outstanding Graduate Student Instructor Award at University of Michigan(ミシガン大学で2000 人以上のTAの中から毎年20 名に与えられる優秀賞, $1,000)
2001/2002 Summer Research Fellowship, ミシガン大学経済学部. (合計4,750ドル)
2001 Highest Distinction in Microeconomics preliminary examination, ミシガン大学経済学部(ミクロ経済学認定試験・最優秀)
2000 一橋大学海外留学奨学金. (170万円)

Editorship

Associate Editor of Economic Inquiry (since August 2010)

Referee

Economic Inquiry, Games and Economic Behavior, Journal of the European Economic Association, Journal of Economics and Management Strategy, Journal of Economic Psychology, Management Science, RAND Journal of Economics, Southern Economic Journal.

学会発表(Presentation)

2013 京都大学経済実験室オープニング記念ワークショップ
2012 第6回行動経済学会(講演), 青山学院大学
2011 GCOE 『ダイナミクスと選好の経済分析コンファレンス』, 大阪大学
2011 実験社会科学ウィンタースクール(講演), 早稲田大学
2011 ESA Asia-Pacific Conference, 中国・厦門
2011 第8回日独先端科学(JGFoS)シンポジウム, 東京
20116th Pan Pacific Conference on Game Theory, 東京工業大学
2010 第4回行動経済学会, 上智大学
2010実験社会科学 サマースクール(講演), 信州大学
2009Economic Science Association (ESA), 北米大会, アリゾナ州トゥーソン, 米国
2009第13回実験社会科学コンファレンス, 神戸大学
2008Economic Science Association (ESA), 北米大会, アリゾナ州トゥーソン, 米国
2008Economic Science Association (ESA), 国際大会, カリフォルニア工科大学, 米国
2007実験社会科学―実験が切り開く21世紀の社会科学, 北海道, 2007
2007Economic Science Association (ESA), 北米大会, アリゾナ州トゥーソン, 米国
2007日本経済学会, 日本大学, 日本
2007Economic Science Association (ESA), アジア-太平洋大会, 上海交通大学, 中国
2007Institute for Operations Research and the Management Sciences (INFORMS), プエルトリコ
2007フランス経済学会(行動経済学と実験経済学), リヨン, フランス
2007Midwest Economics Association, 第71回大会, ミネソタ州ミネアポリス, 米国
2007Economic Science Association (ESA), アジア-太平洋大会, 大阪大学, 日本
2006Institute for Operations Research and the Management Sciences (INFORMS), ピッツバーグ, 米国
2006Economic Science Association (ESA), 北米大会, アリゾナ州トゥーソン, 米国
2006Academy of Economics and Finance, 第33回大会, テキサス州ヒューストン, 米国
200516th Jerusalem Summer School in Economic Theory, ヘブライ大学, エルサレム, イスラエル
2005Midwest Economics Association, 第69回大会, ウィスコンシン州ミルウォーキー, 米国
2004第8回実験経済学コンファレンス, 大阪大学
2004Economic Science Association (ESA), 北米大会, アリゾナ州トゥーソン, 米国
2004Visiting Graduate Student Workshop in Experimental Economics, ジョージメイソン大学, 米国
2004Mannheim Empirical Research Summer School, マンハイム大学, ドイツ

セミナー発表(Seminar Presentation)

2012 シンガポール国立大学
2011 東京大学
2010大阪大学, 横浜国立大学, はこだて未来大学
2008大阪大学, 岐阜聖徳学園大学, 香港科学技術大学, アムステルダム大学
2007カリフォルニア工科大学, 一橋大学

参加した実験経済学ワークショップ

ジョージメイスン大学(2004年、約1週間);独マンハイム大学(2004年、約10日間).

教育経験(Teaching Experience)

一橋大学 Public Economics (Graduate level, 2013)
現代経済論T:実験経済学(学部, 2012, 2013)
公共経済学(学部上級・修士レベル, 2008, 2009, 2010, 2011, 2012)
基礎ミクロ経済学(学部, 2009, 2010, 2011)
早稲田大学 実験経済学(学部, 2009, 2010, 2011, 2012, 2013)
ミシガン大学 Graduate Student Instructor を5学期務める.
Outstanding Graduate Student Instructor Award 受賞(2006年3月)
2005-2007 1st and 2nd Year Japanese (約100人の学生に1時間の講義を週2回)
2002 ミクロ経済学TA (大学院レベル, Prof. Ennio Stachetti)
Mas-Colell et al.(1995). PART III-IV:一般均衡論とメカニズム・デザイン
2001 経済数学TA (大学院レベル, Prof. Emre Ozdenoren)
Simon and Blume, Mathematics for Economists, 1994.

審議会委員

一般的言論活動

研究アシスタント

2002-2006 Research Assistant to Prof. Yan Chen.
  • "School Choice: An Experimental Study," Journal of Economic Theory, 127, 202-231, 2006.
  • "Group Identity and Social Preferences," American Economic Review, 99, 431-457, 2009.
  • "Remain silent and ye shall suffer: seller exploitation of reticent buyers in an experimental reputation system," Experimental Economics, 14, 273-285, 2011.
2003-2004 Research Assistant to Prof. Lones Smith.
  • "Simultaneous Search," Econometrica, 74, 1293-1308, 2006.

一橋大学での行政サービス

1998-2012 一橋大学同窓会(如水会)評議員, 平成10年経済学部代表
1998-2000 一橋大学図書館夜間アルバイト
1994-1995 一橋大学自治団体連合事務局長
加盟10団体間の確認書および規約を10年ぶりに全面改訂
新入生から約1000万円の徴収業務
1993-1994 一橋大学前期自治会会長(無党派). 貢献として例えば:
『講義教官評価93』を実施, 5,754枚のサーベイを集める. 初めての大規模調査.私が書いた報告書(174頁)は大学図書館に収蔵
キャンパス移転において学生側の議論をまとめ, 「1994年1月19日付確認書(6・8確認書)」に署名調印

Technical Knowledge

MATLAB, zTree(実験経済学ソフト), STATA and LATEX. 例えば:
ztree2stata.ado: zTreeが生成したデータをSTATA形式に変換. zTree開発者からリンクされている http://www.iew.unizh.ch/ztree/ztreelinks.php

Languages

英語(TOEIC 985/990, 2006年6月), 日本語(母国語)