経済学研究科の開講科目紹介
経済学研究科では、学部から大学院修士課程までの科目について連続性を持たせるようにカリキュラムを設計しています(「6年一貫教育」)。以下の各科目に付されている番号は、およその目安として、100番台が学部1年生向け、200番台が学部2年生向け、300番台が学部3年生向け、400番台が学部4年生および修士課程1年生向け、500、600番台が修士課程2年生以上向けと考えられています(参照:科目番号表)。
ただ「6年一貫教育」の思想から言えば、各レベルの科目を順序よく適切に履修していく限りにおいて、上記のような科目番号と学年の対応は厳密に考える必要はありません。例えば、100番台の科目を履修し終えた1年生が200番台の科目を履修すること、あるいは200番台の科目を履修し終えた2年生が300番台の科目を履修することは一向に構いません。
特に、経済学研究科では、大学入学から5年間で修士号取得を取得できる「5年一貫教育システム」を押し進めており、早い段階からレベルの高い科目に挑戦して履修することは基本的には望ましいことであると考えています。ただ、「5年一貫教育システム」などにおいても、各科目において優秀な成績を修めているということも大切な要素となっていますので、とにかく急いで単位を取るのだという視点で履修計画を立てることは慎んで欲しいと思います。ひとつひとつの講義の内容を確実に理解していくことが何よりも大切です。
経済学研究科の開講科目
大学院科目(専攻別)
| ・コア科目 | ・経済理論/経済統計専攻 | ・応用経済専攻 |
| ・経済史/地域経済専攻 | ・比較経済/地域開発専攻 |
学部科目(部門別)
| ・コア科目 | ||||
| ・経済理論 | ・社会経済システム | ・経済統計 | ・情報数理 | |
| ・経済政策 | ・公共経済 | ・環境技術 | ・現代経済 | ・経済地理 |
| ・地域経済 | ・経済史 | ・経済文化情報 | ・部門外講義 | |