大学院の入学試験でTOEFLスコアの提出が義務化されます。
経済学研究科では、平成23年度以降に実施される下記の入学試験について、英語の筆記試験を廃止し、 受験者全員に出願書類にTOEFLの成績証明書を提出することが必要となります。これからTOEFLを受ける者は、出願時に成績証明書が提出できるよう、時間的余裕をもって受験を済ませてください。
対象となる入学試験
修士課程入学試験(一般入試)(二次募集:平成24年2月実施)
博士後期課程編入学試験 (平成23年9月実施)
特別選考による外国人の修士課程入学試験(平成24年2月実施)
提出書類と摘要
平成22(2010)年1月以降に実施された「TOEFL」の成績証明書。
(1)ETSから直接、一橋大学に公式の成績証明書(Official Score Report)が送付されるように手配してください。出願期間前必着です(本学のInstitution Codeは0436。経済学研究科のDepartment codeは84)。
(2)ETSから志願者本人に送付された成績証明書(Examinee Score Report)の写しを提出してください。
*上記(1)、(2)の両方が必要です。
*TOEFLテストITPスコアの使用は認めません。
その他の注意点
TOEFL以外の、TOEIC、GMAT、英検等のスコアは認めません。
平成22年1月以降に2回以上TOEFLを受験し複数の成績証明書(Official Score Report)をETSから一橋大学に送付するよう手配した場合、本人から提出されたTOEFLスコア(Examinee Score Report)の点数を考査対象点とします。