【東北地方太平洋沖地震に関するエッセー】

一橋大学政策「大震災からの復興を考える」フォーラム2011年5月26日実施)での報告スライド「震災前から震災後を考える:石巻を歩いて考えたこと」

「2011年3月11日の東北・北関東における大震に際して」
(4月16日をもって最終回とします。1か月余りでしたが、ご購読をありがとうございました。)
想定外の状況に対するソフトな対応(4月16日)
原発危機に起因する損害賠償負担スキームについて:メモ(4月15日)

原発危機における個人(含自分自身)の振る舞いについて(4月10日)
国際的な関心を映し出す鏡としての資本市場:今般の大震から得られた企業金融・統治に関わる教訓(その2) (4月8日)
リスクマネジメントは株主の最大の関心事:今般の大震から得られた企業金融・統治に関わる教訓(その1) (4月6日)
散文詩 2つのDNA鎖が絡み合う速度を考えなかった人間(僕)の罪と罰(4月4日)

新しい日本のために、新しい経済政策のために(4月2日)

「事前の安全評価」と「事後の安全評価」の食い違い(4月4日)
28日の政府見解修正ですべてが変わった:原発危機対応の根本的な転換の時(3月30日)
「先見性」のある過去の議論に対する現在の態度について(3月30日)
最悪のシナリオに対する健全な想像力を培うために(3月29日)

非常事態を宣言すべき時
タービン建屋の「4つの壁」=原子炉の「5つの壁」−「第4の壁(格納容器)」
今後の電力市場の構造改革について:安易な「電力不足論」に惑わされないために
福島第1原発危機の行動経済学的な側面(その2:時間的に整合的でない意思決定)
福島第1原発危機の行動経済学的な側面(その1:プロスペクト理論)
日本の原発原子炉のビンテージについて
いわゆる風評と専門家の責任について

福島第一原発危機の社会科学的な側面
現在の福島第一原発現場に対する行動に関する政府の説明責任について

福島第1原発の危機について

東北と北関東の復興について

 芥川龍之介、「大正12年9月1日の大震に際して」で渋沢子爵の天譴論を批判する。