『経済学私小説 〈定常〉の中の豊かさ』  


1つのpdfにすべての篇をまとめたフルバージョン(2015年9月26日)


(本書は、フィクションであると同時に経済学の教材であることを鑑みて、小説本体や解題で用いたバックデータは、すべてエクセルファイルの形でダウンロードすることができるようになっている)


 戸独楽戸伊佐
  立退矢園(編集者)代筆
  あるいは、齊藤誠(著者)代筆


 最初に、編集者から読者へ:「経済学小説」の誕生

  プロローグ
    1.私たちは、止まっていても走り続けている
         表1、図1
         図A1

  Part I. 〈定常〉の中で市民として
    2.中高年の作文コンクール
         図A1
         図A2
         図A3

    3.ある経営者との対話
         図1
         図A1、A2、A3
         図A4

    4.若者との対話・三題
         図A1
         図A2

    5.父の株式投資
         図1、2、3、A1
         図A2、A3、A4

    6.原発事故の実相
         図A1
         図A2

  Part II. 〈定常〉の中で公僕として
    7.鏡の国から見た震災復興

    8.元経済官僚の手記
         図A、B
         図A1、A2、A3

    9.ある中央銀行総裁の請願
         図A3
         図A4

    10.「月例経済報告」の政治学
         図A1
         図A2

    11.「官僚」たちからの尋問
         図A1、A2
         表A1

  エピローグ
    12.エコノミストの手帳
         図1
         図2
         図3、A3
         図A1
         図A2
         図A4


 途中で、編集者から読者へ:「あなたが戸独楽先生ですか?」

  番外編
    1.父が娘に語る消費税増税
         図1、3
         図2、4

    2.第二日銀の創設と解散:その顛末

    3.課題作文「先生、おカネが消えてしまいました!」

    4.国民の資産を狙え!
         図1

    5.妻が夫に問い詰めるマクロ経済学

    6.出版社から戸独楽家への招待状、あるいは、父からの招待状



 著者と編集者から読者へ:『経済学小説』を真に役立てるために

  番外の番外
    
賃上げとは?:ある左派政党幹部の鬱病(?)
          図1、2、3、4、5



 最後に、編集者から読者へ:「夜がけっして訪れることのない黄昏」の可能性


 著者あとがき