【2013年のエッセー】
重要な長期市場指標についてのページ (改訂が遅れてすいません
○13年第1四半期の国民経済計算速報に接して、簡単なエッセー「国民経済計算の1つの味わい方」を書いてみました(2013年5月16日)。

○経済指標の長期的な動向に基づいて「最近のマクロ経済情勢について」(2013年3月12日)をメモしています。


 顧濤,中川雅之,齊藤誠,山鹿久木「東京都における地域危険度ランキングの変化が地価の相対水準に及ぼす非対称的な影響について:市 場データによるプロスペクト理論の検証」にて行動経済学会・第2回アサヒビール最優秀論文賞受賞。


『中央公論』2013年2月号に寄稿した「英語で講義すると失われるもの」の入稿前のワード原稿バージョンです。大学講義の究極の目的である知識伝達と思考訓練は、母語で培われてた高度な言語能力によって支えられていることをめぐって論考しています。


2月27日付朝日新聞朝刊に掲載された「経済学は無力か」というインタビュー記事に対して、知人が感想を寄せてくれた。その感想に接して「走り続けてやっとその場に止まっていられることの辛さと楽しさについて」という小文を書いてみた。


一橋大学経済学部のスタッフで

    『教養としての経済学:生き抜く力を培うために』(有斐閣、2013年2月刊行)

を編集しました。私たちの学部を支える中堅、若手のほとんどが寄稿するとともに、諸先輩の先生方にレビューアーとして参加して頂いています。高校生や大学新入生向けに経済学への誘いになるような珠玉の(?)エッセー集をめざしました。
 今、大学人が若い人に向けて語るときに、大学での研究や教育の現場から飛び出ることが求められる風潮がありますが、本書で私たちは、所詮、象牙の塔の住人、と居直って、研究室や講義室の延長線上で若い人に語っています。
 Amazonの「クリックなか見!検索」では、まえがき、第1章第1節、編集後記を閲覧することができます。
 有斐閣PR誌『書斎の窓』2013年3月号にも『教養としての経済学』にちなんだエッセーを寄せました。