教員紹介

真野 裕吉(まの ゆうきち)

主な研究テーマ

日本を含むアジアとアフリカにおいて,
(1)農業発展,
(2)産業発展,
(3)貧困および所得格差,
(4)教育,人的資本蓄積,
などについて研究しています。

講義およびゼミナールの指導方針

学部講義では、経済理論と計量経済学の手法を用いて、世界の貧しい国や地域の実態を紹介し、どうすれば貧しい国がなくなるのかを考えます。ゼミでは、経済理論と計量経済学の手法を実際に使い、自分が興味ある問題に取り組みます。また、海外でのゼミ合宿を通じて、自分で見て、聞いて、確かめることを大切にし、世界の現実に関心を持ってもらえたらと思います。経済学で培われる論理的思考、そしてさまざまな分析手法は、社会が抱える課題を理解し、解決へと導くためにあるのですから。

大学院講義においては、とくに開発経済学・地域経済学の分野で論文を書くために有用な、現地調査の方法やミクロ計量経済学の手法を中心に講義します。