教員紹介

冨浦 英一(とみうら えいいち)

主な研究テーマ

主に以下のようなテーマについて,日本企業・産業の統計データを用いて,計量実証研究を行っている。
・企業の海外アウトソーシング・企業内貿易
・企業による国境を越えたデジタル・データ移転

講義およびゼミナールの指導方針

学部では,国際的に通用する標準的なミクロ経済学の基礎的な理論を応用して,グローバル化が進む現実の日本経済を自分で理解し他者に説明できるようになることを目指す。ゼミでは,自ら統計データを用いて経済に関する仮説を計量的に検証し,その実証分析結果を論理的に説明するスキルをインタラクティブなやりとりの中で高めていきたい。

大学院では,日本の企業・産業に関する統計データを用いて,国際貿易等について経済学の理論仮説を計量的に検証する実証分析の学術論文を学生が自ら書けるよう指導することに重点を置く。

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