教員紹介

山本 庸平(やまもと ようへい)

主な研究テーマ

計量経済理論とその応用分析を行っている。
(1)長期にわたるパネルデータなど大規模なデータセットの分析手法
(2)マクロ経済,ファイナンス,国際金融データを用いた実証分析
(3)構造変化の推論にかかる諸問題とその応用

講義およびゼミナールの指導方針

学部講義(科目番号300番台以下レベル)では,経済分析の基礎知識となる確率・統計を担当している。大学院基礎・学部上級科目(400番台科目)においては,計量経済学を専門としていない学生も基礎的な理論や分析手法を習得することを目標とした「中級計量経済学」,計量経済学の学術論文や専門的な教科書を理解するための「上級計量経済学」を担当している。

学部ゼミナールでは計量経済学の教科書や関連の洋書を,大学院のゼミナールではより専門的な教科書や学術論文を読みつつ,各自の問題意識に基づき論文を作成することを目標とする。

教員HP
https://sites.google.com/site/yoheiyama/
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